プロフィール

宮崎悦男

1966年11月11日、東吉谷(藤田沢)で生まれる
小千谷西高校、日本工学院専門学校卒業
司馬遼太郎「竜馬がゆく」に深く感銘をうけ、
自身も志を持って生きることを決意、平成7年、絵画レンタル、ネット事業を手がけるアンシャンテを設立

  • アンシャンテ株式会社 代表取締役
  • ストーリオ株式会社 取締役

  • まちに関する主な活動

    • 小千谷市総合計画審議会 委員
    • 社団法人小千谷青年会議所理事長
    • 小千谷市災害ボランティアセンター副本部長
    • 立ち上がれ中越プロジェクト プロジェクト長
    • 小千谷市復興推進委員会 副委員長
    • 小千谷地域広域事務組合 監査   など

    現在

    • 小千谷市議会議員(産業経済委員会 副委員長)
    • 社団法人中越防災安全推進機構 理事
    • おぢやファンクラブ 副議長  など

    写真

    学生時代


    昭和41年11月11日 東吉谷(藤田沢)で農家の次男として生まれる。
    吉谷小学校、小千谷中学校、小千谷西高校、日本工学院専門学校卒業
    中学時代は、陸上部とスキー部、高校時代はサッカー部に所属
    部活に明け暮れる毎日でした。


    高校時代から奨学生として奨学金制度にお世話になり、数々のアルバイトで生計を立て、働くことの尊さと楽しさを学びました。学生時代に読んだ、司馬遼太郎「竜馬が行く」に深く感銘をうけ、自身も志を持って生きることを決意。25歳までに社会に役に立つ海援隊(会社)を興すことを心に決めました。

    社会人

    昭和62年長岡市のネミックラムダ㈱に入社。
    2年後、起業への足がかりを見つけるために退職するが、金なし、信用なし、人脈なしで挫折。日本一周の旅に出かける。数週間かけて辿り着いた、高知桂浜の銅像竜馬の前。そこでもう一度ゼロからやろうと思いを新たにする。小千谷に戻り、ふるさとの温かさと、仲間の有難さを深く感じました。(資)京屋に入社。商売の基本を学びました。この頃からイベントやまちづくりの事業に関わるようになりました。


    平成7年、絵画レンタル、ネット事業を手がけるアンシャンテを設立
    アンシャンテ株式会社代表取締役。
    ストーリオ株式会社取締役

    社団法人小千谷青年会議所に入会。まちづくり活動に本格的に取り組みました。


    平成16年 社団法人小千谷青年会議所理事長に就任
    平成16年10月23日中越大震災発生
    災害ボランティアセンター副本部長に就任
    23000人のボランティア受け入れと被災者支援に携りました。
    全国初といわれる小規模事業所に対するボランティア派遣にも取り組みました。

    同年12月中越地震復興プロジェクトを立ち上げ。プロジェクト長に就任
    復興シール900万枚を全国に流通させ、被災地の経済復興、風化防止の活動に取り組みました。この活動を通して、全国から1000万円以上の義捐金を私たちのふるさとにご支援いただきました。


    平成18年社団法人中越防災安全推進機構理事に就任
    能登半島地震、中越沖地震の災害ボランティアセンター立ち上げ支援
    災害ボランティアセンターと復興プロジェクトの教訓を伝える講演活動を行っております。


    平成19年小千谷市議会議員に立候補
    小さなプレハブからスタートした活動は地元や多くの仲間に支えられ沢山のご支持をいただきました。


    平成19年 おぢやファンクラブ設立。副議長に就任
    平成19年 小千谷市議会議員 総務文教委員会
    平成21年 産業経済委員会 副委員長
    学童保育を始めとした子育て支援や、リーマンショック後の経済対策、雇用対策などに携りました。


    平成22年 12年振りの小千谷市長選挙において、谷井市長の選挙対策委員長を務めました。多くの市民のご支持をいただき、2期目再選を果たすことができました。