青少年問題協議会と地域経済セミナー

青少年問題協議会

青少年問題協議会

22日、10時より市民会館で行われた青少年問題協議会に、協議委員として出席してきました。この協議会は青少年の指導、育成、保護や矯正に関する総合的施策の樹立について必要な事項を調査審議を行ったり、また適切な実施のために市長や関係行政機関に意見を述べる場であります。市教育長、警察署長、教育研究会会長をはじめ、様々な報告がありました。その中でも、特に気にかかったのが「将来の夢や希望がある」と答えた小千谷市内の小学生が83%であるのに対し、中学生になると一気に下がり、57%と全国的に見ても低い水準になっていることです。これは時代の閉塞感や教育方法など様々な要因があると思いますが、ひとつには小中学生を抱えた子育て世代の私たち親が心豊かに生きがいをもって人生を歩んでいるかにもよってくると思います。子どもはいつも親の背中を見ていますので二人の息子を抱えた父親としても、胸をはって厳しい時代を乗り越えていきたいと思います。

地域経済セミナー 平山征夫先生講演

地域経済セミナー 平山征夫先生講演

午後からは小千谷商工会議所主催の地域経済セミナーに出席。前新潟県知事の平山征夫先生から「新潟県経済の動向と課題」と題し、講演をいただきました。元日銀の新潟支店長だったこともあり、今回の金融危機や国家の基本的役割について事例をあげて分かりやすく説明もいただきました。今後の地方自治体には、人口減少、少子高齢化が進んでいく中で、長期的に地域経済がとのように変貌していくかを具体的に展望していく地域経営力が求められてきます。平成の大合併以降、新しい時代を切り開いていく自治体の知恵が、より大切になってくるという言葉が印象的でした。

 

会議や会合が続き、私の机の上は日を追うごとに高さを増していってます。。。

 

何とか整理しなくては。。(ツイッターっぽくつぶやいてみました(笑))