雇用創出と経済対策

輸出産業に大きく依存している日本の経済の停滞は著しく、
小千谷市内の、景況指数も悪化の一途をたどっています。
しかしながら、すべての産業が悪いわけではありません。
日銀新潟支店長も、小千谷市はひとつの産業に頼るだけではない
懐の深さがあると 話されていました。
実際に市内企業を回ってみましても食品製造や農業関連など
内需型の産業などは盛んであり、元気な企業も いくつもあります。
こういう時こそ、小千谷市がリーダーシップを発揮し、
関連団体と連携を深め、マインドも情報も共有する
ことが大切だと考えます。
そのリーダーシップの元で、経営者も、勤めている方も、
仕事を探している方も、
「みんなでこの不況を乗り越えていこう!」
という気概が生まれれば、
きっと、ピンチが チャンスになるはずです。
景気浮揚の波に いち早く乗り、より元気な小千谷になる
ことを願い、下記3点を一般質問しました。
「三洋、パナソニックに関連した再就職支援について」
「ふるさと雇用再生事業、緊急雇用創出事業について」
「景況指数の先行調査と経営基盤強化などの追加経済対策について」
詳細は、みやざき悦男ホームページの議会だよりにUPしました。
どうぞ、ごらんください。