産業経済委員会行政視察

更新が遅くなってすみません。

日々の議員活動、会社経営とあわせ、10月に入り、中越地震関連活動と市長選挙が重なり、朝から晩までスケジュールビッチリの激しい毎日を過ごしています。

産業経済委員会メンバーで熊本県玉名市、福岡県大牟田市へ行政視察に行ってきました。

玉名市は豊富な海産物や温泉などの恵まれた観光資源を活かし、平成23年春の九州新幹線新玉名駅の開業を最大の景気と捉え、平成19年3月に「玉名市定住化基本計構想」を策定し、定住人口の増加に向けた取組を積極的に行っております。

大牟田市は、全国で5番目となるエコタウンプランの承認を受け、エコタウン事業を進めています。

エコタウン事業とは、「ゼロエミッション構想」を地域の環境調和型経済社会形成のための基本構想として位置づけ、併せて地域振興の機軸とすることで、先進的な環境調和型のまちづくりをすることを目的として、平成9年に創設された制度です。

人口問題、環境問題、どちらも小千谷市にとって重要なテーマになっております。しっかりと検証し、市政に活かしてまいります。

玉名市役所

玉名市役所

大牟田エコサンクセンター

大牟田エコサンクセンター

大牟田エコサンクセンター内にて

大牟田エコサンクセンター内にて

大牟田リサイクルプラザでの説明

大牟田リサイクルプラザでの説明