学童保育

先日、市内学童保育の保護者代表5名と共に谷井市長へ
「学童保育に関する要望書」を提出してきました。
この要望書は昨年末から市内9団体が協議を重ね、ようやく纏め上げた
ものです。
小千谷の学童保育は、働く女性が増えたり、核家族が増えてきたこと
などにより、平成10年より市内保護者、関係者の尽力によりスタート
しました。保護者自ら、施設や指導員の確保を行わなければならず、
働くために学童保育に児童を預けたはずが、役員ともなると運営業務に
忙殺されるという事態が多く見受けられました。
平成18年度より学童保育の事務関連業務が健康福祉課に置かれるとともに、
担当市職員の努力もあり、改善はされつつありますが、まだまだ抜本的な
解決がされていないのが現状であります。
子育て世代の為にはもちろん、これから生まれてくる子供たちのためにも、
より子育てしやすい小千谷市になる様、更に活動を重ねていきます。