加賀市 町屋再生事業

石川県加賀市へ町屋再生事業の勉強会に行ってきました。
(最近は視察、勉強会が続いています)
加賀市は人口約74000人、石川県の南端に位置しています。
中心部の大聖寺地区は、江戸時代の町割がそのまま残り、現在も城下町
としての面影を残す町並みが形成されています。
この事業は、城下町大聖寺に残る町屋を活かした「歴史的景観の保全」
「良好な居住環境の実現」「まちなかの賑わい創出」の取り組を支援する
ことを目的としています。
事業期間は平成17〜21年度までであり、空き家である町屋を借りて、そこに
居住または、事業を始める場合に、市が一定額補助しています。
事業としては一定の効果も出ているようですが、課題もいくつかあり、
費用に対する効果については、今後更に検討を重ねる必要があると
思います。個人的には、この事業を人口減少対策にもう少し絡めると
面白いのではないのかと感じました。
ご案内くださいました小塩市議会議長、加賀市役所の皆さんありがとう
ございました。

半纏をを羽織っている方が小塩市議会議長。
歩く広告塔の様に加賀市の魅力を体を張ってPRしてくださいました。