一般質問(3/3) おぢやファンクラブの持続可能な経営基盤の確立について のパーマリンク”>一般質問(3/3) おぢやファンクラブの持続可能な経営基盤の確立について

一般質問3項目です。
3項目目 おぢやファンクラブの持続可能な経営基盤の確立について財団法人小千谷市産業開発センター内に事務局を設け、おぢやファンクラブがスタートして2年が経過しました。事業内容としては、物産展や、HPを通じた販売促進事業、学生の農業体験受け入れや、おぢやまつり花火桟敷招待などの、観光推進事業など、多くの事業に取り組まれております。
物産展や観光推進事業などファンクラブ会員の満足度も高く、スタッフの努力に敬意を表しております。
ファンクラブの職員人件費は立ち上げ当初から復興基金で賄われており、原則平成24年までとされております。一つひとつの事業に関しては短期的な相応の効果があると思われますが、復興基金が無くなっても持続可能な経営基盤と収益構造の確立にまでは至ってないのが現状なのではないでしょうか。
おぢやファンクラブは創造的復興の象徴的な事業の一つでもあり、是非とも成功してほしいと願うからこそ暖かくも厳しい視点で応援していきたいと思っております。
ファンクラブは株式会社小千谷市のように民間感覚で経営する事が大切と市長も話しているが仰るとおりだと思います。民間での経験豊富な市長に申すまでもございませんが、経営には明確なミッションのもと、到達すべき具体的数値目標があること、そしてその目標に進んでいく具体的行動が必要不可欠であると考えております。
ファンクラブ事業は財団法人小千谷市産業開発センターが運営しており、市は直接的な立場ではないかもしれませんが、小千谷市復興計画の産業経済復興の公助、共助事業として重要な位置づけをしています。市からも補助金を出しており、事業内容においても密接な関係があると思っております。
質問1
現時点までの事業の進捗状況、会員数、売上などについて。
質問2
2年間の実績をどのように評価しているか。
質問3
復興基金が切れる平成24年度末までに自立した、後持続可能な経営に
持っていく必要があると考える。24年度末に望ましいと思われる組織形態、
基幹となる事業モデルとその収益構造、数値目標について。
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以上3日間にわたり、長文読んでいただきありがとうございました。